大切な気づきほど、
忙しい一日の中で消えてしまう。
保育のなかでは、初めての姿、何気ないひと言、友だちとの関わり、そのとき感じたことなど、小さな気づきが毎日生まれます。
でも、あとから書こうとすると、出来事も感じたことも薄れ、記録しても見返されないことがあります。
書くことだけが大変なのではありません。せっかくの気づきが残らないことも、記録の難しさです。
その場で残す、短い観察メモ
積み木を昨日より高く積んでいた。
お友だちに、自分から「どうぞ」と言えた。
午睡前、いつもより少し不安そうだった。
その場で話せば、
記録になる。
保育の流れを止めて、きれいな文章を書く必要はありません。短い音声やメモで、そのとき気づいたことを残します。
Kasvu AIは、話した内容を、あとから読みやすい記録の形に整えます。残すのは、そばにいる保育者です。
残した言葉
ゆいちゃん、はるとくんと積み木。 高く積んだあと、横にも並べてた。
記録
ゆいちゃんは、はるとくんと一緒に積み木遊びをしていました。 積み木を高く積んだり、横に並べたりしながら遊ぶ姿が見られました。
その日の姿を、
言葉と写真で残す。
文章だけでは思い出しにくい場面も、写真があると、その日の姿を思い出しやすくなります。
記録に、写真を添えて残せます。

あの子の最近を、
すぐに振り返れる。
日々残してきた記録を、子どもの名前を手がかりに探せます。
1週間、1か月、3か月と期間を切り替え、写真と記録を日付ごとにたどれます。
※現在は、記録に入力された名前を手がかりに検索する機能です。

記録は、
書くためではなく、
振り返るために。
話す
残る
振り返る
保育者が気づく
次の保育へ
AIは、保育の主役ではありません。
子どもの小さな変化に気づけるのは、毎日そばにいる保育者です。Kasvu AIは、その気づきを残し、見返せるように支えます。
話して、残して、
あとから振り返る。
01
話す / メモする
短い音声やメモで、そのとき気づいたことを残す。
02
AIが記録を整える
話した内容を、読みやすい記録の形にする。評価は加えない。
03
写真と一緒に残す
必要なら写真を添え、その日の姿と一緒に残す。
04
名前からたどる
名前や期間を手がかりに、過去の記録を見る。
園として、
記録を共有できます。
保育者一人だけのツールではなく、園単位で使えます。
園内で共有
先生が残した記録を、園内で確認できます。
職員を招待
メールから、メンバーを追加できます。
パスワード不要
Magic Linkでログインできます。
利用状況を確認
園のAI利用量を確認できます。
まずは、
ひとつ記録してみてください。
今日あったことを、ひとつ話してみるところから始められます。
園で使えるか、相談してみる
園での使い方や導入について、気になることがあればご相談ください。

